Waris

    Warisパートナーの声

    新岡知佐さん(42歳)

    長年培った営業スキルを生かしたい――家庭と両立させながら実現させた理想の仕事スタイル

    これまでのキャリア

    消費財メーカーにて営業担当→営業マネジメント職(執行役員)に従事→化粧品メーカーにて営業マネジメント職に従事→本格的にフリーランスの営業コンサルタントとして活動

    Warisからご紹介したお仕事

    コンサルティング企業での法人向けソリューション営業、IT企業での市場調査・分析

    (※こちらのインタビューは2017年6月時点での情報に基づいています)

    INTERVIEW

      • Q Waris登録のきっかけについて教えてください。
      • 知人、友人より営業支援や商品開発の仕事を受け始めた時に、友人からwarisの事を教えてもらったのがきっかけです。最初は、人事や総務ならまだしも、営業職がフリーランスでできるという発想がなかったので、半信半疑でした。でも、面談のあと、いくつもお仕事を紹介していただき、この時、営業全般を支援するフリーランスとして独立出来そうだと感じました。
      • Q Warisを通して開始されたお仕事内容と普段の働き方について教えてください。
      • 現在、営業コンサルタント及び営業代行の仕事を業務委託で行っています。
        1社は、週に2日出社で、9時から16時半まで。もう1社は月に42時間内の勤務。こちらは、主要メンバー全員がフリーランスなので、週に3~4件のクライアント打ち合わせのほかは、在宅作業です。どちらも、メンバーの一員として、マーケティングの結果を踏まえた営業戦略の立案から実行までを行っています。外勤の日でも、夕方までには自宅に戻ります。18時の保育園のお迎えに毎日間に合うという生活は、ストレスがありません。

      • Q 現在の業務内容について魅力・やりがいを教えてください。
      • フロントやディレクションなど、これまでのキャリアを活かせる業務を任せてもらっているので、やりがいがあります。また、受注した後も、全体がどう動いているのかが見られるので、さらなる提案や戦略を考えることができます。フリーランスではありますが、組織内部に入ってマネジメントすることができるので、非常に働きやすいです。加えて、フリーランスという立場から、独自のルートも使えるので、自分がこれまでお付き合いのあったクライアントを業務委託先に紹介できるなど、横の展開ができるのも魅力です。
      • Q 今後の展望について教えてください。
      • 私自身もそうでしたが、フリーランスとして、さまざまな企業の中で営業支援という仕事に携われることを初めて知りました。
        一方、企業目線でみると、営業人材の育成には少なくとも3年はかかると言われています。ある程度スキルが身につくと退職してしまう社員も多く、代わりのスタッフの補充は非常に難しいものです。営業業務を分業化し、現状、不足している業務を、ノウハウ、スキルのあるフリーランスに任せ、売上や事業拡大を加速させることは、企業側にもメリットがあると実感しています。
        「営業」という職種をアウトソーシングすることは、委託する側、働く側、双方にメリットがあります。今の時代に合った新たな枠組みを構築し、営業職の女性がキャリアを活かせる社会の実現に向けて、私自身が研究材料となり、貢献できる活動をしていきたいと考えています。

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