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    Warisパートナーの声

    島下由加さん(40歳)

    青森に住みながら東京の企業と仕事する―Warisで実現させたフリーランス広報の二拠点生活

    これまでのキャリア

    大手広告代理店へ新卒入社→外資系アパレル企業にて広報・PR担当→ワシントンの広報ファームとフリーランス契約しブランディング担当→結婚を機に、青森へ移住するタイミングでWarisに登録。現在、東京⇔青森の二拠点生活中。

    Warisからご紹介したお仕事

    スタートアップ企業での採用広報、コンサルティング会社でのイベント開催・進行にまつわる調整、リエゾン業務ほか

    (※こちらのインタビューは2018年12月時点での情報に基づいています)

    INTERVIEW

      • Q Waris登録のきっかけについて教えてください。
      • 元々フリーランスとして東京で活動していましたが、結婚を機に夫の住む青森への引っ越しが決まり、リモート可のフリーランス案件を紹介してもらうためにWarisに登録しました。
        青森に引っ越した当初は地元の知り合いをつくりたかったこともあり、自宅近くでの就職も考えましたが、なかなかフィットする仕事に出会えず…。引っ越さない方が良かったかなと、悩んだ時期もありました。東京のフォーマットが全てとは言わないし、青森のいいところも沢山ありますが、自分のこれまでの経験を生かした仕事を続けながら、青森で楽しく暮らしていきたい!と考えた私がたどり着いたのは、『青森⇔東京』のデュアルライフ=二拠点生活でした。今は主に東京都内のクライアントと契約しながら、青森と東京を行き来しています。
      • Q Warisを通して開始されたお仕事内容と普段の働き方について教えてください。
      • 会社員時代は広告代理店や、外資系アパレルメーカーにて広報・PRの仕事をしていました。その経験を生かしてフリーランス広報として活動していて、Warisからも企業ブランディングの仕事を紹介してもらいました。多いときはWaris経由だけでも3社ほど契約させていただき、基本的にリモート対応、月に何度か東京に出社する形でやっています。
        実はWarisに登録してから実際に契約にたどり着くまで半年かかったんです。リモート可のお仕事に応募して、企業との面談や打ち合わせに進んでも、物理的な距離のハードルもあり…なかなか契約までいかない時期は焦ったりもしました。そんな時支えになったのはWarisのサポートと、夫の「自分の気持ちに噓をついてまでやりたくない仕事はしなくていいよ」という言葉でした。そのおかげで判断を誤らずに、今、自分らしいワークスタイルが実現できています。
      • Q 現在の業務内容について魅力・やりがいを教えてください。
      • 「広報」と聞いて一般的にイメージされるような、プレスリリースやHP・販促物の作成、取材アレンジ・対応、長期的な戦略的ブランディングまで幅広く担当しています。会社員の様に制度が整った環境ではないので難しいこともありますが、コミュニケーションの仕事を通じて、誰かの人生を好転させることにやりがいを感じています。そういう意味では、私がやりたい仕事は「広報」の仕事に限ったことではないのかもしれません。だけど、今までの経験と周りから求められることが一致しているこの仕事で、誰かが幸せを感じてくれるなら嬉しいです。
      • Q Warisのサービスをご利用になった感想をお聞かせください。
      • 仕事は「広報」ですが、自分で自分を売り込むのは好きではなく、セルフプロデュースは苦手です…。1人でやっていると似たような仕事ばかり集まってしまい、自分が何に向いているのか分からなくなることもあります。なので、第三者の目で「島下さん!こういう案件あるし、合っていると思うんだけど!」っておすすめを持ってきてもらえるのは、非常に感謝しています。自分の好きなものばかり選んでいると成長しませんからね。Warisは、私の専属コンサルタント的な存在です。

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